不動産の捉え方
最近、娘のマンションの買い替えのため、内覧に付き合っています
若い彼女は、家に対して希望や条件がたくさんあります
振り返ってみると、私も最初に買ったマンションは、
一生住むつもりで買ったので
リビングや洗面所やキッチンなどに色々と注文をつけたような
10年ほど住んで、転勤の話が持ち上がり、
マンションを賃貸にしようか売却しようか悩み、とりあえず
売ればいくらになるのか、不動産屋さんに査定を依頼
驚くことに購入時より価格がかなり上がっていました
考えることなく、そのまま売却
私の中で不動産が資産から投資へと捉え方が変わる転機となりました

その後、数回マンションの売買をしたのですが、
購入の第一条件が価格の落ちないマンションとなりました
高齢になれば必ず誰かの手(助け)を必要とします
半寝たきりになり、他人のお世話を受けながら一人で自宅で過ごすには、
相当額の老後資金の準備が必要です
それならば、自宅を売って施設費用の足しにする方が良い
月30万というけれど1日に1万円ほどで、24時間冷暖房完備、食事付き、
余暇活動、日常生活(排泄、入浴、更衣、服薬、移動等)の
不自由を感じているところをカバーしてくれる世話人付きです
2食付きビジネスホテルの宿泊費より安い金額です
老後資金の準備も考慮してマンション購入って、こんな夢のない話を、
目を輝かせながら物件を見ている娘に言うのは気が引けますが、
娘は結婚の意向がないので、老後生活と資金の準備について
機会をみて話してみたいと思います
今日はのんびりと穏やかな一日でした
そういえば、バレンタインチョコをいただきました
今夜のデザートです

明日もよき日でありますようにと願いつつ
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